本学の教育の基本は、卒後すぐに活躍できる看護師を育てること。そのために居室や風呂など実際の家庭環境を再現した「在宅看護実習室」や、新生児モデルの「バイタルサイン人形」、注射や点滴の技術を学ぶ「血管モデル」など、知識と技術を実践的に身につけられる設備・機材を導入しています。また医療のIT化に対応する「情報処理室」や治療食について理解を深めるための「調理実習室」なども整備。約5,000冊の蔵書を備えた「図書室」に隣接して「閲覧室」があり、読書だけでなく、グループワークやカンファレンスにも利用。パソコンが設置され、インターネットで情報収集も可能です。さらに「視聴覚室」「研究室」などでは、看護の最新知識を深めることができます。
また、学校生活を有意義に過ごしていただくために、スクール カウンセラーを配置し、学校生活をサポートしています。
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今年からこのモデルを使った実習を行います。
アロマでリラックス、気軽に話せる雰囲気に。
学生の大半は感受性豊かな20歳前後。
学校や寮生活、友人関係などで悩みを抱えることもあります。
そこで2週間に1回「スクールカウンセリング」を実施。「ストレスチェック」など面談で解決を図るケースもありますが、普段はぬいぐるみを置いてアロマテラピーを行うなど、リラックスして過ごせる“癒しの空間”として利用してもらっています。
ちょっとした心配事を聞いたり、話し相手になってくれます。
















