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学校評価(2016年度)

学校評価とは

学校評価とは、ハートランドしぎさん看護専門学校が、学校活動全般について 自己改革を行うとともに、教育の質の向上を図り、学校の設置目的を達成するために行う評価のことです。

学校評価は教育機関としての機能を包括的に判定する学校運営評価と、学生及び教員に よる教育方法と内容の評価である授業評価からなっています。それぞれの評価内容は下図の通りです。

2016年度の取組

2016年8月に第3回学校関係者評価委員会を実施しました。

以下評価コメント(抜粋)

・経管栄養シミュレーター、フィジコなどの演習教材など、実践に必要な物品がそろっていて良いと思います。

・以前指摘された項目を確実に改善されているので、非常にハイレベルなマネジメントが行われていると実感しました。

・保護者として学校教育(3年間)だけではなく、就職後のバックアップ体制も考えた取り組みを学校在学時よりすすめていただいている等、学校の教育方針を詳しく知る事ができこの委員会に出席させていただけた事に感謝しております。

・地域包括医療について(地域包括ケアシステム)。医療の立場上症状と疾病に目を向けがちになってしまうが、今後は在宅で生活を継続することが国からも求められてきます。そのためには、生活課題に視点をもち生活行為を向上させるアセスメントも必要となってくるので今後その点も学び地域での多職種連携の必要性も学んでいただきたい。

・地域との連携について。行政的なものだけではなく地域のボランティアの方々と交流していただいたのは地域の方にとってもハートランドの学生との協働事業は喜ばれていました。今後も継続していただきたい。

 平成28年度の取り組みとしては、評価の視点を見直しました。引き続き重点目標を「教育課程・教育活動」「教職員の育成」「地域との連携」とし、これらの改善に向けた取り組みを行いました。また、今後の新カリキュラムの導入を視野に入れた取り組みを始めました。

学校評価における評価結果

学校運営評価レーダー

学校運営評価レーダー2016

学校運営評価の活用

学校運営評価は、学校活動全般について全教員が自己評価し、次年度の改善に活用しています。

学校運営評価総括表

評価内容
学校経営 教育課程・教育活動 入学・卒業対策 学生生活への支援 管理運営・財政 施設設備 教職員の育成 広報 地域との連携
平均値 3.9 3.8 4.3 4.0 4.1 3.7 3.5 4.5 4.0

平成27年度 3月実施

平成27年度3月の学校運営評価では、9分野46項目について各5段階評価を行い取り組みの改善を図っています。

平成27年度学校運営評価結果(一部抜粋)

評価項目 評価 評価の高かった事項
学校経営 4.3
  • 特色ある学校づくりを進めるために、教育内容の充実に努めているなど、学校独自のカラーを出しているか。
教育課程
教育活動
4.3
  • 教育目標に、養成する看護師が卒業時において持つべき資質を明示しているとともに、卒業時の達成状況を分析しているか。
  • 実習指導者と教員の役割を明確にしているとともに、実習指導者と教員の協働体制を整えているか。
入学卒業対策 4.6
  • 国試対策に個々の学生にあった指導・援助を実施するなど、教職員一丸となって取り組んでいる。
  • 卒業生の関連病院への就職率を高めるように努めている。
学生生活への支援 4.5
  • 学生の身体面での健康管理体制が整っている。
4.2
  • 学生生活・進学・就職に関して学生の相談に十分応じている。
管理・運営財政 4.4
  • 学生・非常勤講師や教職員の個人情報の保護について、考慮している。
施設・設備 4.3
  • 学生のために、休息、親睦及び交流等を行うためのスペースが設けられているか。
教職員の育成 4.0
  • 学校の抱えている課題を踏まえた職場内研修を行っている。
広報 4.5
  • ホームページは、適時に更新し、見やすくしている。
4.6
  • 学校運営及び評価の結果を学校関係者以外に、何らかの方法で公表しているか。
地域との連携 4.1
  • 地域との協力関係が確立されている。

授業評価の活用

授業評価は、各授業単元の終わりに学生から回収した授業評価アンケートをもとに授業内容の質等の向上に活用しています。

全授業結果の評価平均 平成26年度

全授業結果の評価平均2016

過去の学校評価