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第100回〜第106回
7年連続 看護師国家試験 合格率100%達成

各種対策講座

概要

看護師としての一歩を踏み出すためには、まず看護師国家試験に合格しなければなりません。そこで本校では、看護学校として必要な科目を学ぶだけでなく、国家試験対策の取り組みを1年次からスタート。

専任教員・外部講師が一体になってゼミナールや試験対策講座、模擬試験などプラス・アルファの取り組みを展開しているから、着実に力を身につけることができるのです。

ゼミナール

外部講師を迎えての国家試験対策講座をはじめとして、各種講習会など、年に数回のゼミナールを開催。

国家試験対策に特化した勉強ができるのはもちろんのこと、普段の授業とはちょっと違う視点からのお話を聞くこともできます。

試験対策講座

3年次の「夏期」「冬期」「国家試験直前」の3回にわたって開講される試験対策講座では、本校の専任教員による専門分野の講義を行います。

各クールとも1週間程度のスケジュール。集中的に取り組むことによって、自らの弱点や傾向、克服すべきところが明確になるでしょう。

模擬試験

「いま、自分自身の実力はどの程度のものなのか」ということを客観的に知るために、本校では1年次から全国模擬試験を受験するほか、適時、校内模擬試験も実施しています。

具体的には、1・2年次の後期には「全国低学年模擬試験」を受験し、基礎知識が習得できているかどうかを確認。そして3年次には、1〜2ヶ月に1度、各社が実施する全国模擬試験を受験します。

模擬試験で過去問題に取り組んでいくうちに、出題形式や問題の傾向などが把握できるようになります。そうして試験に慣れてから本番に臨めるので、実力を十分に発揮していけます。

国家試験前日

学生たちの緊張がピークに達する国家試験の前日には、クラス全員を集めて激励会を開催。学校長はじめ教員から一人ひとりに宛てたメッセージと差し入れのお菓子が手渡されます。

一人ひとりの性格や想いを分かってくれている担当教員からのメッセージを読むと、これまでの3年間にやってきたさまざまなことが思い出されるもの。そのメッセージを見て「絶対に合格する!」と想いを強くする学生も多いのです。