
看護師には高度な知識や技術が不可欠。しかし、一番に求められるのは人間性です。
そこで本学では、学生同士が意見交換しながら協調性・人間性を磨く「グループワーク」を重視し、「認識論」をすべての教科の基本とするなど、独自の取組みを展開。
「心のケアができる看護師」の育成に、力を注いでいます。
![]() 座学を中心に、教養科目や看護の基礎について学びます。ベッドサイドで患者さまとふれ合う2日間の基礎看護学習実習なども行われます。 |
![]() 「専門基礎分野」、「専門分野」といった座学をもとに2月から「成人看護学」、「老年看護学」の病院や施設での実習が始まります。 |
![]() 病院や施設での実習で、様々な患者さまに応じた看護を提供する中で、知識と技術の統合力を高めていきます。看護師国家試験に向けてラストスパートです。 |
すべての学生が“看護師国家試験に合格する”ことを目標に、きめ細かな指導を行っています。
「基礎分野」では一般教養や看護の基本について、「専門基礎分野」では健康・病気について幅広い視点から判断できるよう医療・福祉・保健に関する基礎を学びます。それに続く「専門分野Ⅰ」では、看護に共通する概念や理論・技術を「専門分野Ⅱ」では専門分野Ⅰでの学びを土台に5領域の看護学について、そして「総合分野」では各分野での学びを統合し、しっかりと知識を積み上げた上で「病院や施設などでの実習」を行い、資格取得と看護師としての自立をサポートします。
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英語によるコミュニケーションに必要な基礎能力、さらに看護活動に役立つ英語能力を身につけることを目的に、外国人講師による授業を実施。1回90分で月に2〜3回、1年次に半年間かけて行われます。 自己紹介、挨拶など簡単な内容から始まりますが、授業はすべて英語で行われるのが特徴。とはいえゲーム形式などを取り入れながらリラックスして楽しく学べるので、学生たちにも人気です。 |
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コミュニケーション能力を高めていくのが認識論です。 医療は日々進歩を遂げています。しかし,人間が人間を看護するという営みは、どんなに素晴らしい機械にもできないことです。人間的な触れ合いは、今後も揺るがない看護の土台であり、「手を差し伸べずにいられない」という思いは看護の心であり続けるに違いありません。 それを前提としつつ、看護の専門職としての立場で他者の心を洞察できるカを育て、ものごとを論理的に考える頭脳を鍛え上げ、コミュニケーション能力を高めていくのが認識論です。本学では、すべての授業のベースにこの認識論を導入し、外部講師を招いて研修も深めています。このような教育を受けて毎年本学から巣立つ先輩たちは、各就職先から「全人的な見方ができる看護職」と高く評価されています。 |
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看護は、知識・技術に加え、人と触れ合うことが基本です。 医療の視点だけではなく、人間としての成長をめざす看護師として、必要な基本的知識・技術・態度を修得し、地域に根ざした看護実践者として、研鑚を積み、保健・医療・福祉の場で「健康でありたい」と願う人々の支えとなり、活躍できる専門家を育成することを学校・病院は目指しています。 実習は、痛みを持った患者様と直接関わり、人として成長しながら知識を習得する場所でもあります。看護は、知識・技術に加え、人と触れ合うことが基本となります。実習では人の心を理解するためにメンタルケアや 高齢者看護・介護に力を注いでいる病院が母体となり、人の心に触れ、そして感じることが出来る環境を整備し教育に取り組んでいます。 |
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自分が受けたい看護を、患者様にも提供できる様な 看護師を目指してください。 看護師を志すには、「看護とは何か」を学ばなくてはなりません。「看護の基本」は対象が人であることは当たり前のことですが、その当たり前のことを大切にする学生に育って欲しいと思っています。 また、質の高い看護を行うためには、知識・技術を備えていることは勿論ですが、一番大切なのは、人を観る力であり、優しさや思いやりが無ければなりません。 実習においては、先輩看護師の働く姿を目の当たりにしますが、日々の業務の忙しさに流されること なく、常に患者様を大切に出来る看護師に育って欲しいと思います。 |
















