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ハートランドしぎさん看護学校ブログ ハートランドニュース

 

  平成24年9月22日に南畑幼稚園の運動会に3年生13名が参加させていただきました。

 天候にも恵まれ、風の涼しさとトンボの姿に秋の季節を感じる中運動会は始まりました。園児達は皆笑顔で元気一杯運動会に参加していました。

 運動会に参加させていただく前、幼稚園実習にいっている他学生より園児たちは運動会に向けて頑張って練習していると教えてもらっていたので、再び園児たちに会える運動会を楽しみに臨みました。ほんの数か月前に幼稚園実習で出会った園児たちは、心も身体も成長しており、子どもの発達に早さに非常に驚きました。園児と保護者が共に参加する運動会の種目もあり、園児と保護者が楽しそうに参加されているのをみて、家族という存在の重要性と個々の家族にしかない愛と絆を感じることができました。

 今回学生は主に物品準備のお手伝いをさせていただきました。園児が今までの練習の成果を十分に発揮できるよう実習生が種目別に役割分担を行いました。種目別の準備にあたっては園児たちの安全を第一に考え、学生間で役割の見直しの相談・報告を行いながら臨機応変な対応していくことができました。園児達にとって大切な運動会のお手伝いができ本当によかったです。園児達の元気な姿に私もたくさんの活力と癒しをもらうことができました。

  後期に入り残り少なくなった実習を精一杯頑張りたいと思います。

  ご指導いただきました、園長先生はじめ諸先生方、教員の先生方に深く感謝します。

   ありがとうございました。

 

                               3年 女子

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投稿日時:
2012.10.03 水曜日 16:23
投稿者:
広報室
カテゴリー:
学習

  私たち1年生は、9月13日に西和消防署の方々に救急講習を受けました。

 

 まず始めに、救急講習についてのビデオを見てお話を聞きました。そのあと実際に心臓マッサージや人工呼吸の仕方を教えていただきました。心臓マッサージは1人30回練習しました。簡単そうに見えますが思っている以上に肘を伸ばして押すのが難しく、またリズムよくやることが難しかったです。

 

 次にAED(自動体外式除細動器)を使っての心肺蘇生法の連携作業を行いました。心肺停止の人を発見したら、「あなたは119番をしてください。あなたはAEDを持ってきてください。」と大きな声で呼びかけます。そして、AEDが届くまで人工呼吸や心臓マッサージを繰り返し行います。人工呼吸や心臓マッサージは難しく、行う人は体力の消耗が激しく、できる人が近くにいるならば、命を助けるためにも多い人数でやるべきだと思いました。また、もし倒れていた方が高齢の方の場合は骨が折れやすい場合があり、強く心臓マッサージを行うと胸骨が折れてしまう可能性があるので、倒れている方の体の状態や症状を見て、状況判断をしっかり行い、倒れている方に適した方法で行うことが大切であると思いました。

 

 今回の講習を通して、短い時間でしたが、AEDの使い方や人工呼吸、心臓マッサージの行い方を教わることができて、少しでも人の命を助けることができる援助活動が学べ、看護に活かせる経験ができて嬉しく思います。もし実際に倒れている人に遭遇したら、今回学んだことを思い出し、最大限に活かせたらいいなと思います。

  今回私たちに指導してくださった西和消防署のみなさま、ご丁寧なご指導ありがとうございました。みなさまが教えてくださったことを無駄にせず、これからの学びに活かしていきたいと思います。

                                   39期 1年生

 

投稿日時:
投稿者:
広報室
カテゴリー:
学習

 

9月11日(火)に基礎看護学実習Ⅰ-①のまとめの会の発表を行いました。7月に8グループに分かれて、看護の対象と対象を取り巻く環境を理解することを目的に2日間実習に行きました。実習で学んだことをグループで話し合い、モデル図やパワーポイントを使って発表しました。他のグループの発表を聞いて自分の病棟との違いなどを知ることも出来ました。1つの病棟の実習経験しかありませんが、発表を聞くことで他病棟の特殊性を学ぶことが出来ました。

 

実習で私は患者さんがどのような環境で入院生活を送っているのか、検査が患者さんに与えるダメージの大きさを実感しました。このことから身体面と精神面、そして社会面が密接につながっていることを学びました。また、患者さんを捉えるためには、健康一般を知っていないと個別性に気づけないことも知り、知識の大切さを知りました。個人で学ぶことも多くありましたが、グループワークの中で学ぶこともたくさんありました。自分だけでは思いつかないような考えがありすごく勉強になりました。

 

今回の実習やまとめの会でたくさんのことを学びました。それは看護師を目指す私たちにとって大きなものだと思います。この学びを忘れずこれからも頑張っていきたいと思います。                   1年生

 

 

 

投稿日時:
2012.09.20 木曜日 15:58
投稿者:
広報室
カテゴリー:
学習

 7月28日に奈良県「看護学校進学ガイダンス」がありました。

 僕は学生の代表として学校紹介を行いました。学校紹介にあたり、学生同士でパネル作成や、実際に会場にてアロママッサージなども実施しました♪(#^.^#)

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 来場者の中には、看護師になろうと将来の道を目指し高校一年生の方の参加もありました。ガイダンス以外にも説明会などとても熱心に参加されている方や、高校三年生になって今でも将来の道に悩んでいる方、現役生ではなく社会人として看護師を目指している方など様々でした☆(^O^)

 

 今振り返ると私も高校生の頃、様々な学校へ学校ガイダンスや入学説明会に行き、将来の道に悩んでいいました。学校キャンパスに来られる話を聞きながら昔の自分を思い出し、とても懐かしい思いでした。今では、「将来は看護師になる!」といった強い自己実現への思いがあります。そこには、暖かく見守って下さる先生方や先輩方、共にライバル?として自己を高め合いながら、時には、自分が実習や勉強に躓いた時には相談にのってくれる同級生など周りの支えがあってこそ今の自分がいると感じます♪(^_^)

 

 進学ガイダンスだけでなく、学校説明会やオープンキャンパスもあるのでぜひ参加されるといいですよ!\(^o^)/。 本校にも是非お越しください。お待ちしています。

 

第37期生(3年生) 上妻 玲己

 

 連日 猛暑が続いていますが、皆さん お元気ですか?

 

 先日 学生と共に 看護学校進学ガイダンスに参加して来ました。

 

 参加するにあたり、事前準備として「どういう方法で本校をアピ-ルしようか?」と学生に投げかけたところ、写真デ-タの切り抜きや手書きのポスタ-等柔軟な頭で工夫して素敵なパネルを作成してくれました。

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 会場でセッティングしていると、他校の先生方が「アイデアがいいですね。」と関心されていました。教員である私が言うのもなんですが、本校の学生は依頼されたことは、快く引き受けてくれ 何事も真面目に取り組んでくれます。当日も来場者が来られる前に 自主的に学生同士で説明の練習やアロママッサ-ジの練習をしていました。 その姿が何だかとても微笑ましく うちの学生は本当に真面目だなぁ(^_^)/~ と嬉しく思いました。

 

 一人でも多くの方が ガイダンスを通じて学校に来校して頂けると嬉しく思います。 受験生の皆さん!! 是非とも 一度学校に足を運んで下さい。

 お待ちしております!(^^)!

教員 中嶌

投稿日時:
2012.08.01 水曜日 16:46
投稿者:
広報室
カテゴリー:
学習

 平成24年7月17日~20日に基礎看護学実習Ⅰ―①がありました。1年生が前半後半に分かれてそれぞれ2日ずつ病院実習に行きました。学校に入学して初めての実習ということもあり、皆緊張していましたが、学びが多くあり充実した実習となりました。

 

 今回の実習目的は、「看護の対象と対象をとりまく環境を理解する」という目標をもとに実習に臨みました。患者様の「身体はどのような状態か」・「病気・入院・手術などによりどのような精神状態でいるのか」・「入院することにより患者様の社会関係はどのように変化するのか」という身体面・精神面・社会面の3つの視点から患者様とコミュニケーションをとりました。そして、患者様が入院している病室の環境・患者様を取り巻く環境についても理解することができました。

 

 実習に行ったことで、改めて看護師の役割の重要性とやりがいに気付くことができました。これから受け持たせていただく患者様のためにも、さらに知識や技術を身に着けて個々に応じた看護が提供できるようにしていきたいです。     1年生

投稿日時:
2012.07.26 木曜日 10:53
投稿者:
広報室
カテゴリー:
学習

 こんにちは(*´∀`*)

 今日は、オープンキャンパスでした。今回のオープンキャンパスも北から南まで多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。本校のオープンキャンパスでは、学生がプレゼンテーションを行い、体験学習、学校案内、茶話会、奨学金の説明、寮見学などが行われています!!

 

 体験学習では、血圧測定・妊婦体験・老年体験・採血など私たちが普段習っていることを体験してもらいました。学生が直接対応するので毎回とても賑やかです(^ω^)♪

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 茶話会では、お菓子を食べながら全学年とお話ができます!教員には聞けない、体験した学生ならではの不安なこと、気になることや在校生の学校生活の話を聴くことが出来るので、とても学生生活がイメージしやすいと思います。

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 また、希望者には寮を案内しています。学生の部屋を見ることができますよ。寮はいつも賑やかで、寮生みんな仲良しです。

 

 次は、9月15日土曜日に開催します。今回ご参加いただけなかった方や気になった方はぜひ来てみてくださいね!!また、遠方の方や日にちの都合がつかない方は、入試説明会を色々な地方で行なっているので参加してみてください。学生の話は聞けませんが、学生が作成したDVDと、本校の美人で優しい先生とダンディーな事務長が行きますので、是非参加してみてください。次回お会い出来るのを楽しみにしています(*´∀`*)

投稿日時:
2012.07.21 土曜日 18:00
投稿者:
広報室
カテゴリー:
入試事務局

 今回、直腸がん、40歳の男性の事例から、個人学習、グループワークを行いました。

 7月5日にパワーポイントを使用し、グループごとに発表しました。

 

 ぺーパーシュミレーションの運営は司会・書記・タイムキーパーなどによって進行され、全体の協力無しでは進まないものだと分かりました。一グループずつ発表する間、他グループは自分が捉えた対象と比較しながら聴いていました。そして疑問に思った点は途中で設けられる質疑応答の時間に質問をします。描く対象もグループごとの捉え方があり、疾患についても着眼点が異なるので、様々な意見が飛び交いました。このように意見交換を行う事で気付く事が多くありました。また、教員から講評をいただいたことで、生活過程からの疾患の捉えが不足していたこと、対象の発達段階の学習を深めることで精神面をより深く捉えることができるのだと気付きました。

 

 今回の経験を生かし、次回のペーパーシュミレーションでは更に内容の濃いものにしていきたいと思います。

1年生
投稿日時:
2012.07.05 木曜日 10:44
投稿者:
広報室
カテゴリー:
学習

 

 今回は初めて使う「立体像モデル図」を用いての実習でした。ペーパーシミュレーションで事前に学習しましたが、やはり初めて使うということもあり難しく感じました。しかしこの立体像モデル図を使うことで対象を細かく捉えることができ、個別性のある望ましい姿を導き出すことができました。コツを掴むまでが大変ですが、立体像モデル図の必要性をペーパーシミュレーションと実習を通して知ることができました。

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 実習を終えて学んだことは、患者様・実習指導者の方々・教員の方・ペア・メンバー間でたくさんのコミュニケーションをとり、改めて報告、連絡、相談の大切さを再確認できたことです。基礎看護学実習Ⅰ-①ではできなかった実際の援助を行うことで、患者との距離感が縮まり、信頼関係を気付くことができ、その後のコミュニケーションが円滑に進みました。また援助を通して、安全・安楽を実際に考えることができ、その対象にとっての援助の目的が重要となるということが分かりました。そして「看護師になりたい」という気持ちがより一層強くなりました。五日間、本当に充実した実習ができ、上記で述べた「看護師になりたい」という気持ちを忘れることなく、この学びを今後の学習に活かしていきたいです。

 

学生

投稿日時:
2012.07.04 水曜日 16:29
投稿者:
広報室
カテゴリー:
学習

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 6月8日の夜、「三郷町で避難勧告が発令されました!! 寮生の皆さんは直ちに体育館に避難してください!!」という寮母さんのアナウンスで避難訓練が開始しました。この避難訓練は寮役員が主となり寮生の避難を促し、副寮長の私は、逃げ遅れがないかの見回りの役割をしました。初めての役割だったので、緊張のあまり何を指示してよいのか分かりませんでした…。でも、三年生の寮役員の助けや寮生の協力もあり、スムーズに避難することができました。避難にかかった時間は、ななななんと!!!! 26分でした!(^^)!

 避難訓練中、教務の方々がいろんなところで観察・評価してくれていました。改善点はまだまだありますが、全体的にスムーズに避難できていたと言ってくれて嬉しかったです(*^_^*)最後に、避難するようなことが起こらないことを願います!!                 間所 眞唯

投稿日時:
2012.06.12 火曜日 11:37
投稿者:
広報室
カテゴリー:
その他

 5月27日(日)私達39期生(1年生)は、大阪大学中之島センターにて、元宮崎県立看護大学 学長 薄井坦子先生の講演会に参加させて頂きました。

 私達にとっては、初めての講演会参加となります。

 

 薄井先生は、私達にとって「ナースが視る病気」「ナースが視る人体」などの教科書で身近な存在であります。

 が、知っているのはお名前だけで、「薄井先生ってどんな方なんだろう?」と思っていました(‥ )ン?

 私の中では、堅物そうで典型的な「教授」とか「学者」という感じをイメージしていましたが、薄井先生にお会いして、イメ-ジとは全く違うことに驚きました。w(゚0゚*)w。   薄井先生、ごめんなさいm(_ _)m。生(ナマ)の薄井先生は、とても気さくで可愛らしい女性でした(゚∇^d)

 

 まだ勉強を始めて間もないのですが、具体的な事例を紹介・説明されて、イメージしやすい講演内容でした。

 「困っている人を看護師自身が解決するものでなく、患者本人が見つけ出せるように手助けするのが看護である」という言葉が印象に残っています。

 薄井先生が本当に楽しそうに語られておられたので、看護師という職業の面白さ・醍醐味を感じました。

 ですが、看護学の知識や経験が伴わない為、せっかくの講演会を十分に理解できたとは、私は思えなかったです。

 これから勉学や実習での経験を積み重ね、それらを通して人間的に成長していきたいと思います。

 近い将来、「あの時、先生のおっしゃっていたことはこうだったのか」と深く実感できるように、努力したいと思います。

 

 貴重なお話を聴かせていただいた薄井先生、主催者の皆さま、また引率していただいた教員の方々、本当にありがとうございました。

 1年生 Y

投稿日時:
2012.06.11 月曜日 14:06
投稿者:
広報室
カテゴリー:
学習