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ハートランドしぎさん看護学校ブログ ハートランドニュース

 39期生として、ハートランドしぎさん看護専門学校に入学した佐々木です。学校が始まりましたが、慣れない寮生活や授業で戸惑うことが多々あります。

 

 そんな中、接遇という授業をうけて、礼儀を知るとともに、看護師としての役割を深く学ぶことができたように思います。

 

 「人の第一印象は15秒程度で決まる。」これを聞いたときは、とても印象的でした。印象は信頼になるとも聞き、これから看護師になり、患者様をケアしていく上でとても重要なことだと感じました。

 

 そしてプロとは、どんな状況であっても常に一定のクオリティを求められ、それに答えなければならないということを聞き、看護師が患者様から求められることは何かと深く考えるきっかけともなり、今、自分が進もうとしている道の大変さとこれからすべきことが見えたような気がします。

 

佐々木 颯

投稿日時:
2012.04.10 火曜日 17:20
投稿者:
広報室
カテゴリー:
学習

 しぎの36期生、見事全員で合格することができました。

 “36期の皆、合格おめでとう!!”

 皆で合格できたのは、皆1人1人が頑張った事、先生が応援してくれたこと、友人・親など多くの人に応援してもらったおかげだと思います。ありがとうございました。

 私は最初、国試勉強に力が入らず「あー」っと思ってました。もちろん点数も悪く、勉強もどうしたらいいか全くわからずにいました。

 勉強ギライの私に心強い先生がバッチリついてくださり、国試対策の勉強が始まりました。最初は全くわからず、でも少しずつ課題が出て毎日くりかえして勉強することによって理解でき、勉強が楽しいような気もしました。国試が近づくとドキドキして泣きそうになって「もうアカンかも・・・。」と思うこともありました。しかし、先生が最後まであつーい愛のムチをあたえてくださり、勉強・勉強と過ごしました。

 その結果、36期全員で合格できました!!

 皆さんありがとうございました。そして、おめでとう。

 第36期生(平成23年度 卒業生)

 佐 藤 奈 津

投稿日時:
2012.03.26 月曜日 14:12
投稿者:
広報室
カテゴリー:
その他

 今日は、第101回看護師国家試験合格発表でした。結果から言うと、全員無事に合格していました。合格発表の時間が近づくと、みんなインターネットやスマートフォンの専用アプリで厚生労働省から出される合格者の番号を探そうとしましたが回線が混雑していてなかなかアクセスできずに、何とも言えない緊張感を味わっていました。そんななか、実際に合格者の番号が貼り出される会場に行っていた先生から「全員が合格をしている」という電話連絡を受けた時は、みんなで拍手喝采、胴上げまでする学生がいるほど合格の喜びを分かち合いました。正直、みんなで受かったという連絡を受けた時も本当だろうか、自分達の番号を何度も確認しても実感がわかないほど最初は不思議な感覚でした。

 私達36期生は、国家試験を受ける前、模試などから全員が合格することは難しいという結果でした。何としてでも全員で合格するためクラスが一致団結し、クラス内3~4人の小さなグループに分け、お互い教え合う体制をみんなで話し合って決めました。試験勉強に疲れ、「今日は勉強したくないな」と思う時でも一緒に頑張ろうと支え合うことができました。また、なかなか覚えにくい検査データや関係法規など覚えやすいごろ合わせを見つけると「こんないいのがあった」などみんなで情報共有して知識を深め合いました。その努力が全員合格することができましたが、決してそれだけではなく、放課後の特別授業をして下さった先生方、夜食を大量に差し入れして下さった先輩、寮では深夜少しでも勉強の妨げにならないようにと配慮してくれた後輩、そして、試験中、緊張しないようにと特注の鉛筆と応援メッセージ入りのクッキーを受験生全員に下さった理事長と校長先生の支えがあったからこそ、最高の結果を得ることができ、本当に感謝しています。

 しかし私達はまだ、看護師としてスタートラインに立ったに過ぎません。看護師として勤務して患者様やその家族様の援助を行ってこそ今まで学習してきたことや実習で学んできたことを発揮することができます。少しでも患者様や家族様の力になれるようこれからも学ぶ姿勢を忘れず、そして、これからも同期で支え合うことを続けながら看護師という道を切り開いていきたいと思います。その決意を胸に明日からも頑張っていきます。これからもよろしくお願いします。

第36期生 三宅 健太

投稿日時:
投稿者:
広報室
カテゴリー:
その他

 今日は福祉センターの屋台村に参加させていただきました。屋台村はデイサービスを利用している高齢者の方のために行われる催し物です。

 

 学生も会場の飾りつけや料理の準備などのお手伝いをさせていただき、会場にはまさしく屋台のように料理が並びました。たこ焼き・お好み焼き・おでん・豚汁・サンドイッチ・おにぎり・サラダからお汁粉やケーキなどデザートまでたくさんの食べ物が並んでおり、利用者様はそれを楽しそうに選んで食べたり、舞台ではカラオケを歌ったりビンゴゲームで楽しまれていました。

 

 学生も出し物として、全員でソーラン節を踊りました。利用者様はみなさん笑顔で楽しんでくださり、私たちも利用者様とたくさんお話しをすることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

 この屋台村は一年に一度開催され、「これを毎年楽しみにしている」という高齢者の方もたくさんいらっしゃりました。このように高齢者の方が集まって普段と違うことをしたり、それを楽しみにすることでそれが生きがいになったりするということを知り、屋台村の意味を体感することができました。また、準備する側として舞台の段差に台を準備するなど安全面での配慮や、普段と違うことで通常のデイサービス以上に転倒などに注意しなければいけないということも学ぶことができました。

 

 地域で生活されている高齢者の方と接することで、高齢者の身体機能の衰えや病気が身体にどのような影響をもたらすのか、その中で生活をしている高齢者の持てる力、その人らしく生活するということを、老年看護学実習Ⅰで学ぶことができました。この学びをこれからの実習に活かしていきたいと思います。

学生

投稿日時:
2012.03.17 土曜日 17:11
投稿者:
広報室
カテゴリー:
学習

 平成24年3月3日の新入生オリエンテーションでは、39名の新入生と29名の保護者の方に来校頂きました。新入生は、皆緊張した表情で席につくなか、当校の全職員の紹介の後、新入生の挨拶をして頂きました。新入生は自分の決意や同級生となる新たな友に自分の言葉で挨拶をしていました。

 

 学校より、学業ついて、寮生活、通学生の方への留意事項の後、制服等の採寸がありました。当校の制服、ユニフォームに袖を通す新入生を見て、新たな学生を迎え入れる気持ちがよりいっそう強くなりました。

 

 新入生の皆さん、元気に来校し入学されることを心待ちにしています。

 教員

投稿日時:
2012.03.03 土曜日 17:03
投稿者:
広報室
カテゴリー:
入試事務局

 第36期生32名が本日卒業を迎え、謝恩会である卒業記念パーティが夜に開催されました。

 

 就職先となるハートランドしぎさんと上野病院の職員にも多数ご参加いただき、卒業生と教職員合わせ総勢100名という盛大なパーティとなりました。卒業生が司会進行を行い、お酒も進んだ頃には漫才や踊り、パフォーマンス、ビンゴゲームなどの出し物に会場はさらに大盛り上がりとなりました。卒業生たちは自らの卒業の喜びを胸に、自己紹介をしながらこれからお世話になる職員の方々との交流も図れたようです。

 

 私は3年間続けて36期生の担任を務めさせていただきましたが、32名が無事に卒業した喜びと、明日から毎日学生と顔を合わすこともなくなる寂しさで複雑な気持ちになりました。大事な子どもたちが巣立つのを温かく見守る・・・そんな心境です。3年間を振り返ると楽しい思い出はもちろんありますが、クラスをうまくまとめていくことができず悩むこともありました。その分看護教員として少しは成長できたのかな?!(笑)。

 

 卒業生たちが就職し、それぞれの現場での活躍が耳に入ってくる日を楽しみにしたいと思います。

 教員 Y

投稿日時:
2012.03.01 木曜日 23:03
投稿者:
広報室
カテゴリー:
キャンパスライフ

 36期生の皆様、卒業おめでとうございます。

 本当に色々な思い出があり、この学校で過ごし、楽しいことや辛かったことが思いだされます。

 

 そして、今日、また一つ思い出が増えました。それは、卒業記念パーティです。これから仕事でお世話になる上司の方々とお話しをしました。最初は皆、緊張でガチガチだったけれど、優しく声をかけてくださり、時には冗談などを言って笑わせてくださり、優しくて明るい方々ばかりだと思い、これからこの病院で頑張り、立派な看護師になろうと思いました。出し物は36期ならではの“笑い”を皆さんにお届けできたと思います。

 

 本当に3年間楽しく、幸せな時間を過ごすことができました。それは、先生や家族、支えて下さった皆様のおかげだと実感しています。迷惑ばかりかける36期生でしたが、皆ハートランドしぎさん看護専門学校のことが大好きです。本当にありがとございました。

 

 第36期生   佐藤 奈津

投稿日時:
投稿者:
広報室
カテゴリー:
キャンパスライフ

 国家試験も終わり私達も卒業式を迎えることとなりました。卒業式までの間にマナー講座、アロマセラピー、ME機器、メイクアップ講座などの講義を受けさせて頂きました。

 

 マナー講座では金封紙の種類や使い方、食事のマナーでは当たり前だと思っていたことが間違っていたりと・・・(汗)

 

 アロマセラピーの先生はなんと男性!まずそこに驚きです!!講義では容器にアルコールを入れ、アロマオイルを3種類混ぜてルームコロンを作りました。10日間寝かさないといい香りにならないみたいで、まだ少し強烈な香りがしますが…。アロマの効果は心身に働くことはもちろん、抗菌作用や免疫、鎮痛作用など様々あり看護ケアにも生かせるので興味深く、楽しく聴講することが出来ました。

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 メイクアップ講座ではなんと男性も出来るスキンケアを教えて頂きました。男性も女性より皮脂が多いみたいでクレンジングが必要なんでね(驚!)

 

 みんな慣れない手つきでクリームタイプのクレンジングを顔に乗せ、クルクルと優しく指で洗うとみんな顔の色が白くなって全然違う…。みんなこれで美肌男子になれました(笑)

 女性陣はより磨きがかかり美人になっていました。

 

 特別講演ということで学校側も私達が立派な社会人、看護師になれるように送り出してくれているような感じがしました。卒業してもハートランドしぎさん学校の生徒だったことに感謝し、これから看護師として日々精進することに努めて行きたいと思います。

 3年間お世話になりました。

3年 S.S

投稿日時:
2012.02.29 水曜日 16:34
投稿者:
広報室
カテゴリー:
学習

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 今日は、私達36期生の卒業記念講演として薄井坦子先生のお話を聴講させていただきました。

 

 薄井先生にお会いすることができたのは今回2度目で、以前私達36期生は2年前の1年生の時に薄井先生が開かれている講習に参加させていただきました。そのときにも、看護を行うに当たっては専門的な知識と高い技術を持ち合わせていると同時に、病を持ち苦しんでいる患者様や家族様を何とかしたいと思える心のこもった愛情が必要であること。そして、それらを持ち合わせた上で自ら行った援助が「看護」になり得たのかを振り返るためには理論が必要であることを学ばせて頂きました。

 

 前回は1年生の夏で看護学の知識が乏しかったため、講習の内容の僅かしか理解することができませんでしたが、3年間の勉学と実習の経験から、「先生のおっしゃっていたことはこうだったのか」とより薄井先生の科学的看護論を理解することができました。

 

 私達にとって薄井先生は看護師を志した時の夏に看護師としての道しるべを示して頂き、学校生活の3年間は薄井先生の「ナースが視る病気」「ナースが視る人体」などの教科書で勉学や実習で行き詰った時に繰り返し読み直し、看護師として必要な知識を頂き、そして、「科学的看護論」から看護を専門職として行うに当たり必要な思考や理論を身につけさせて頂きました。

 

 私達36期生の学生生活の思いでは薄井先生の話しがなければ語れないほど私達にとって身近な存在でもあり、尊敬する一人の先輩看護師でもあります。今回、卒業記念講演として私達の学生生活の最後にお会いさせていただく機会を頂いて本当に感謝しています。本当にありがとうございました。先生のお話を聴講したことで一日でも早く看護師として勤務して患者様や家族様に看護したいと改めて感じることができました。

 

 私達36期生は間もなくこの学校を卒業します。しかし、看護師としてまだスタートラインに立ったに過ぎません。今日の薄井先生の話を聴講させていただき、感じたことをこれから先、看護師として働き何十年経っていても、この想いを忘れることなく、患者様と家族様に接していきたいと感じました。

3年 三宅 健太

投稿日時:
2012.02.27 月曜日 16:59
投稿者:
広報室
カテゴリー:
学習

 国家試験の約1ヶ月ほど前に誕生日を迎えた教員に「プレゼントは国家試験全員合格。」という約束をし、各人が努力し必死になり勉強に励みました。しかし教員からは「あなたたちには必死さがない」と指導を受け、どのように勉強を続けていけばよいかわからなくなっていました。自分の知識の無さに気づき勉強をしても身についているかもわからず投げ出したいという思いに何回なったか分かりません。自分のことに精一杯になり周りが見えなくなってしまうこともあり、両親やクラスメイト・後輩たちに受験勉強のイライラをぶつけてしまうこともありました。しかし、そんな時でも温かく見守ってくれる両親や「一緒に頑張ろう。しんどいのは今だけ」と支えてくれる仲間たち。また、「お疲れ様です。応援しています。」と声をかけてくれる後輩たちのおかげで辛い受験勉強を乗り切ることが出来たと思います。先生方も私たちが勉強しやすい環境への配慮や特別に講義の時間を開いて下さったりと、周囲の方々の協力のおかげで国家試験に望むことができたと思います。

 

 国家試験の当日。寒い中での後輩たちの見送りや応援。緊張している私たちに笑いを与えリラックスをさせてくれました。寒い中頑張って応援してくれた後輩たちに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。後輩たちの笑顔に見送られ会場まで向かいました。私たちと同じように国家試験を受ける人たちで普段にはない緊張感の中での受験となりました。開始前にお互いに背中をたたき合い「全員で合格する」という気持ちで試験に望みました。見たことのない問題に焦り、「これはやばい」という思いにもなりましたが先生たちの言葉にもあったように「自分に解けない問題はみんな解けない」という言葉を自分に言い聞かせ試験に望みました。長時間の試験となりましたが、試験終了時間になり長かった受験勉強から解放され、みんな普段の笑顔以上の顔になっていました。お互いに「お疲れさま。よく頑張ったね」と声を掛け合い激励を行いました。

 

 今では国家試験も無事に終わり、あとはクラス全員が合格することを願うばかりです。国家試験は決して1人で乗り越えることは出来なかったと思います。理事長先生をはじめ校長先生、教員の先生方の応援があったからこそ乗り越えることができました。また、36期の仲間・後輩たちがそばで支えあい応援してくれたことも忘れてはいけないと感じました。離れて見守ってくれている両親にも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 国家試験の合格が認められれば私たち36期生は4月から看護師として働き始めます。看護師を志した初心を忘れず、周囲の人たちに感謝をしながら日々成長していきたいと思います。

 

 最後になりましたが、36期生を温かく見守って下さった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。あと少しだけ見守っていてください。

3年 児玉 和

投稿日時:
2012.02.19 日曜日 15:59
投稿者:
広報室
カテゴリー:
その他