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在校生・先輩からのメッセージ

共に歩む仲間がいる。

ハートランドしぎさん看護専門学校。
それは「看護師になりたい」という同じ目標を持った仲間たちと共に、
夢に向かって歩き出す場所です。
夢への思い、仲間への思いにあふれた声が、今日も響いています。

在校生からのメッセージ

人を支える仕事に就きたいと思い、看護師を目指しました。

平成28年度入学 手賀 美咲紀 さん

(香ケ丘リベルテ高等学校【大阪府】出身)

学校を選んだ理由は奨学金制度が整っていたことと、元々「認知症症状を持つ患者様の看護」について興味があり、人の心を支えたいと思ったので母体病院が精神病院のこの学校を選びました。

先生方はとても熱心で、時に厳しい指導もありますが、看護師になるためのサポートが整っています。

実習では認知症の患者様との関わりがうまく行かず悩むこともありましたが、患者様の反応や回復を見ると看護の力の偉大さを感じます。

母のように仕事に誇りを持った看護師になるために。

平成28年度入学 田口 寿 さん

(柏原東高等学校【大阪府】出身)

母が看護師をしていて、母の仕事に対する考えや姿勢がとてもかっこ良く、自分も人の役に立つ仕事がしたい!仕事にやりがいを持ちたいと思い、看護師になることを決めました。この学校の決め手は国家試験の合格率が、受験当時6年連続100%という点です。

この学校に入学したら、自分自身成長できるのではないかと思い選びました。入学してから感じることは、教員が学生のことを第一に考えてくれるところです。悩み事の相談に乗ってくれたり、とても頼りになります。

 

実は、私の母も姉もここの卒業生なんです。

平成29年度入学 神茂 咲希 さん

(宇部中央高等学校【山口県】出身)

看護師を目指したのは、母が看護師で仕事の話や家族が倒れた際にスムーズに処置をしている姿を見て、幼いころから看護師に憧れていました。姉から「先生が熱心に教えてくれる」、「合格率の良さ」、「寮での生活」の話を聞く中で地元からは少し遠いけど入学を決めました。

実際の通って感じることは、人としてどうあるべきかを大切に考えることができるし、学校と寮が隣接しているので勉強をするのにぴったりの環境ということです。

実践を意識した勉強を心がけています。

平成28年度入学 巻渕 桃花 さん

(札幌東商業高等学校【北海道】出身)

実家から遠く離れた土地でしたが、同じ高校出身の先輩がいたので、安心して入学を決心しました。また、奨学金制度が充実している点や国家試験の合格率も安心できるポイントでした。授業で学んだことは実践を意識して取り組んでいます。先生と生徒の距離が近いので、わからないこともすぐに質問でき、困った時すぐにかいけつすることができます。

 

先輩からのメッセージ

鈴木 恵子さん

鈴木 恵子さん

33期生/平成21年度卒業静岡県出身

■現在のお仕事

・認知症治療病棟
・病棟主任
・認知症看護人認定看護師
・キャラバンメイト

■具体的なお仕事内容

・主任業務
・退院後生活環境相談員
・入院患者さまの認知症ケア
・身体合併症に対する医療行為、診療の補助
・医療従事者、地域住民に向けての講演

“その人らしさ”を大切にした看護を

平成21年 ハートランドしぎさん入職

■患者様の気持ちに寄り添うこと、日々勉強することが大切。

患者さまの状態によっては、あまり返事がなかったり、肺炎を繰り返し食事ができない方もいらっしゃいます。その中で、自分自身が笑顔で接することで、状態が回復し、笑顔になったり、「ありがとう」「おいしい」と反応を得られるようになることがやりがいです。
仕事を始めた頃は、自分の知識不足、技術不足を痛感することがありましたが、研修会や学会に参加したり、本を買ったりして、勉強の姿勢は忘れずに取り組んでいます。

小野 耕平さん

41期生/平成29年卒業福岡県出身

■現在のお仕事

・認知症治療病棟
・看護師

■具体的なお仕事内容

・日常的な支援(食事・排泄・入浴介助)
・最期を看取り、エンゼルケア
・健康管理(バイタル測定、創傷の処置、配薬、注射)
・他職種と連携し、退院支援など今後の方向性をカンファレンス

思い悩んだとき道標になるのは、学生の時の看護に対する気持ち

平成29年 ハートランドしぎさん入職

■目の前にいる患者さまとの時間を大切にしています。

患者さまがなくなる場面はいつまで経っても慣れません。亡くなった患者さまを前に「自分には何ができたんだろう。いい看護ができたのかな」と辛い気持ちになります。
後悔しないために、その時その時目の前にいる患者さまとの時間を大切にしています。
また患者さまに元気をもらうこともあり、「ありがとう」「お兄ちゃんは優しいな」と声をかけて頂き、「自分も必要とされているんだ、頑張らなければ」と励まされています。

小松 善行さん

41期生/平成29年卒業秋田県出身

■現在のお仕事

・精神療養病棟
・看護師

■具体的なお仕事内容

・急性期〜慢性期の幅広い病期にある患者さまへの援助

「ありがとう」と感謝の言葉をいただけることにやりがいを感じます

平成29年 ハートランドしぎさん入職

■患者さまが少しでも楽になれるように

患者さまの既往歴、身体状況を理解しておかないと急変時に対処できないので、常に最悪の状況を想定し、学生時代に学んだ基礎看護の知識を大切にしながら患者さまと向き合うよう心がけています。患者さまや家族さまからの「ありがとう」と感謝の言葉をいただけることにやりがいを感じています。

伊礼 桃子さん

41期生/平成29年卒業沖縄県石垣島出身

■現在のお仕事

・認知症治療病棟
・看護師

■具体的なお仕事内容

・認知症患者さまの治療生活の援助

患者さまのために何ができるか日々考えることが大切

平成29年 ハートランドしぎさん入職

■笑顔で「いつもありがとう」と言われることが嬉しいです。

学生時代の「患者さまの思いに二重化する」「傾聴する」という学びが、今の実践で活かすことができています。担当の患者さまは人超の方が対象で、何度も同じ訴えがありますが、それを傾聴しながら関わることができています。患者さまのために何ができるか考え、笑顔で接することで、周りも笑顔になり、自分自身も明るく過ごせています。

甲斐 美月さん

40期生/平成28年卒業熊本県出身

■現在のお仕事

・精神下級生期治療病棟
・看護師

■具体的なお仕事内容

・精神症状が悪化し、急性期の集中的な治療が必要な患者さまの回復・退院への支援を行っています

学生時代の経験は全て大事な財産

平成28年 上野病院入職

■患者さまの気持ちになって関わることを大事にしています。

私が患者さまと接する時に大事にしていることは“笑顔”でいること、自分だったらどうして欲しだろう?と自分に置き換えて考えることです。精神症状が悪化していたり認知症の患者さまは自分の気持ちをうまく伝えることが難しいので、どのようにすると苦痛が少しでも軽減できるか考えて関わるよう心がけています。また、同じ疾患のある患者さまでも、症状の現れ方訴えの内容が異なるため、1人ひとりに合わせて言葉を選びながら関わっています。